初体験を後悔しない人の多くが、事前に彼氏と大切なことを話し合っています。

「その場の雰囲気でなんとかなる」と思っていると、後で「あのとき確認しておけば…」という後悔につながりやすいです。

ここでは、初体験前に確認しておくべき3つの約束を解説します。

約束1:「やめたいと言ったら、必ずやめる」

最も重要な約束です。

初体験中に「やめたい」「ちょっと待って」と思う瞬間は、誰にでも起こり得ます。そのときすぐに止まれるかどうかが、その相手の誠実さを測る最大の基準です。

伝え方の例

「初めてだから、途中で怖くなるかもしれない。そのとき『止めて』って言ったら、すぐ止まってほしい。約束できる?」

この言葉に「当然だよ」と即答できる相手なら、安心して進められます。「え、でも…」と条件をつけてくる相手は、再考が必要です。

初体験の相手選びで大切なポイントは初体験の相手はどんな人がいい?でも解説しています。

約束2:「避妊はコンドームを使う」

避妊の責任は二人で負うものです。「相手が用意してくれるだろう」「雰囲気で決める」はリスクが高すぎます。

事前に確認すること

  • コンドームを必ず使うことを彼氏に確認する
  • できればあなた自身もコンドームを用意する(相手任せにしない)
  • サイズ・使い方を事前に確認しておく(付け方を間違えると意味がない)

正しいつけ方やサイズ選びについてはコンドームの正しい付け方・選び方を読んでおくと安心です。

伝え方の例

「コンドームは絶対に使いたい。自分でも準備しておく。お互い確認しよう」

避妊の話をすることを恥ずかしがる相手は、責任感が薄い可能性があります。真剣に向き合ってくれる相手なら、この話ができます。

避妊方法の選択肢をもっと知りたい方は、避妊の種類と正しい選び方もあわせてご覧ください。


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約束3:「ペースはあなた(私)が決める」

初体験において、進めるペースを決める権限はあなたにあります。

相手が「もっと」「早く」とせかしてくることは、あなたのペースを無視する行為です。事前に「私のペースで進めてほしい」と伝えておくことで、当日の安心感が変わります。

具体的なこと

  • 「最初はゆっくり、少しずつ」と伝える
  • 「時間をかけて」と言うことを恥ずかしいと思わなくていい
  • 「今日は途中まで」と決めることも選択肢

パートナーに気持ちを伝えることの大切さについては、パートナーと性のことを話し合えないでも詳しく解説しています。

伝え方の例

「初めてだから緊張するかも。その日のペースは私に合わせてほしい。強引に進めないでね」

サポート経験豊富なゆうきが、あなたに合ったステップを一緒に考えます。

番外:「この日・この場所でする」を事前に決める

「その場の雰囲気で」ではなく、事前に日時・場所を決めておくことをすすめます。

当日お互いが心の準備をした状態で臨めるため、緊張が和らぎやすくなります。ホテルや部屋の予約・持ち物の確認も、事前に済ませておけます。

場所の選び方は初体験の場所はどこがいい?、持ち物は初体験の持ち物・準備リストを参考にしてください。

まとめ

  1. 「やめたいと言ったら止まる」:最も重要な約束。これができない相手とは進まない
  2. 「コンドームを必ず使う」:避妊の責任は二人で。相手任せにしない
  3. 「ペースはあなたが決める」:進める速度の決定権はあなたにある

この3つが約束できる相手なら、安心して初体験に向き合えます。


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