「初体験が近いかもしれない…何を準備すればいいの?」と思ったとき、なかなか人に聞けなくて困ることってありますよね。
この記事では、初体験の前日・当日に準備しておきたいことを具体的にリストアップしました。準備が整っていると、当日の緊張がほんの少し和らぎます。
持ち物リスト:これだけ用意すればOK
1. コンドーム
避妊と性感染症予防のために必須のアイテムです。「相手が用意するだろう」と思わず、自分でも持参する習慣をつけましょう。コンビニやドラッグストアで購入できます。
初めての場合は、スタンダードなサイズのものを選べば問題ありません。「女性が持つなんて…」と遠慮する必要はありません。自分の身を守ることは、自分にしかできません。正しい使い方や選び方については、コンドームの正しい付け方・選び方も確認しておきましょう。
2. ローション(潤滑剤)
初体験は緊張から体が十分にほぐれていないことが多く、それが痛みの原因になります。ローションを使うことで、痛みを大幅に軽減できます。ドラッグストアで「潤滑ゼリー」「ボディローション」として販売されています。
3. タオル・ティッシュ
出血がある場合に備えて、タオルを1〜2枚用意しておくと安心です。濃い色や柄のものが実用的です。
4. 着替え
宿泊しない場合でも、着替えが1セットあると安心感があります。
5. 生理用品
初体験後に少量の出血が続く場合があります。ナプキンや生理用品をポーチに入れておきましょう。
6. 常備薬・痛み止め
痛みを感じた場合に備えて、市販の痛み止め(イブプロフェンなど)があると心強いです。ただし、飲むのは痛みが強い場合に限りましょう。
7. スマートフォンの充電
緊急時に連絡が取れるよう、充電は満タンにしておきましょう。
「何を準備すればいいかわからない」という相談は、これまでたくさん受けてきました。 一人で悩まず、気軽にLINEで相談してみてください。
前日にやっておきたいこと
ボディケア
入浴してしっかり清潔にしておきましょう。デリケートゾーンも優しく石鹸で洗い、においケアをしておくと自分自身の自信につながります。ムダ毛の処理も前日までに済ませておくと当日慌てません。
詳しいボディケアの方法は「初体験前のボディケア」の記事もあわせてご覧ください。
睡眠をしっかり取る
睡眠不足は体を緊張させます。前日は早めに休みましょう。
避妊について二人で話し合う
「コンドームを使う」「もし妊娠したらどうするか」について、事前に言葉で確認しておくことがとても大切です。その話ができない相手とは、まだ早いかもしれません。避妊の種類と正しい選び方で、コンドーム以外の選択肢も知っておくと安心です。
心の準備が一番大切
持ち物を揃えることも大事ですが、最も大切なのはあなたが「したい」と自分の意志で決めているかどうかです。
「断れない雰囲気だから」「嫌われたくないから」という理由で進む必要はありません。準備ができていなければ、「今日はやめたい」と伝えることは、あなたの権利です。
パートナーへの伝え方
「初めてだから、ゆっくりにしてほしい」「痛かったら止めてほしい」——これを事前に伝えておくだけで、当日の安心感がまったく違います。言いにくい場合はLINEや手紙でも伝えてみてください。初体験の相手選びで信頼できるパートナーの見極め方を確認しておくのもおすすめです。
サポート経験豊富なゆうきが、あなたに合ったステップを一緒に考えます。
初体験全体の流れを知っておきたい方は、はじめての夜を迎える前にもあわせてご覧ください。
「準備したけど、本当にこれで大丈夫かな…」——そんな気持ちを抱えている方へ。
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